2人暮らしなら400Lクラスもおすすめ!人気メーカー冷蔵庫ランキング

結婚が決まると必要になる家電の1つが冷蔵庫ですが、実はちょっと大きめサイズがお得って知っていましたか?

前回は250〜399Lのサイズの2人暮らし用の冷蔵庫をご紹介しましたが、ワンサイズ上の400Lもおすすめなんです。

悩む人
400Lって2人暮らしには大きすぎるんじゃない?
しろさん
そんなことないよ!それに省エネでお得にな機種がたくさんあるんだ〜

大きめに思える400Lですが、新婚さんで今後家族が増える可能性があったり、共働きでたまにしかお買い物に行けないなら、これぐらいの余裕を持ったサイズが特に便利ですよ〜!

そこで今回は2人暮らしの方向けに、400Lサイズの片開きタイプの冷蔵庫をご紹介します。

この記事でわかること
  • 400L片開きがおすすめな理由
  • 400L冷蔵庫おすすめランキング

冷蔵庫選びの参考になれば嬉しいです!

400Lがおすすめな理由

省エネ性が高くなる

悩む人
本体が大きいと電気代がかかりそうなイメージだけどなぁ
しろさん
実際は省エネ性能が高くなるんだよ〜!

本体が大きいとその分電気代がかかりそうなイメージですが、実はその逆で。省エネ性が上がるので電気代は安くなります。

なぜ省エネ性が上がるかというと、401L以上の冷蔵庫は小さいサイズのものより、厳しい省エネ基準で設計されているんです。

悩む人
たくさん入るのに電気代が安くてお得ってことね!

機能も充実で使いやすい

400L以上の大きさは、三菱の切れちゃう冷凍やパナソニックのワンダフルオープンなど、メーカーの目玉機能が搭載されはじめます。

独立製氷室もほとんどの機種についているので、氷にニオイ移りの心配もありません。

さらに瞬間的に凍らせる冷凍室や、大きめの野菜室など機能が充実して使いやすくなっています。

コンパクトで置き場所を選ばない

せっかく買っても大きすぎて運べなかったり設置できないがっかりしてしまいますよね!

400Lというと本体が大きすぎるんじゃ…なんて心配になってしまうかもしれませんが、本体は幅が60cmのものがほとんどです。

そのため300Lのサイズが入るのであれば、400Lの冷蔵庫も設置することができます
(高さの制限がある場合は入らないこともある)

まとめ買いも出来る大きさ

共働きや忙しい方で頻繁に買い物に行けないと、やはりまとめ買いが増えますよね。

400Lサイズは2人で使っても余裕があるサイズなので、週末にまとめ買いしても大丈夫!

野菜や冷凍のものなど、かさばるものも楽々保存できちゃいますよ〜。

 

では次に400L以上の冷蔵庫のおすすめランキングを、なぜおすすめなのかという理由と一緒にご紹介します!

しろさん
今回は設置しやすい60cm幅でおしゃれな見た目(重要!)のものから選びました!

400Lおすすめランキング

おすすめ度 [star5.0]
容量 455L
野菜室 87L(58L)
冷凍室 81L(54L)
本体サイズ 幅60 奥行69.9 高さ1,821

このサイズでおすすめならやっぱり三菱ですね。

カラーはホワイトとフローラルの2色。フローラルってどんな色…??と思いますがピンクゴールドっぽい色合いです。

おすすめポイント

切れちゃう瞬冷凍

食材を冷凍すると味が落ちちゃいますよね!

あれは冷凍するときに水分が氷の粒になる時、ゆっくり凍ると細胞にダメージを与えてしまうからなんです。

三菱の切れちゃう瞬冷凍は、一気に氷の粒を形成することで、細胞のダメージを抑えるので美味しさはそのままで冷凍できます。

さらにカチカチに凍るのではなく、−7℃という包丁で切れるぐらいのソフト冷凍なので、解凍しなくてもすぐに使うことができます。

氷点下ストッカー&チルド

肉や魚を凍らせないギリギリの温度の氷点下ストッカーがついています。

さらにその上にチルド部分広く設けられているので、食品の整理がしやすい作りになっています。

スマート大容量

本体幅60cmですが容量は455Lとなっています。

大きいのがいいけど置き場所が狭い場合は、こちらの冷蔵庫がおすすめです!

高さはちょっとあるので、購入する場合は設置場所の確認をしてみてくださいね♩

三菱がおすすめな人

  • 作り置きをよくする人
  • 使い道に合わせて保存したい

通常の冷凍よりもソフトな温度で保存する瞬冷凍は、作り置きを保存するのにぴったりです。

例えば忙しい朝のお弁当作りにも、解凍せずにそのまま詰めるだけで大丈夫なので忙しい方には嬉しい機能となっています。

さらに食材の使い道に合わせて保存場所が選べます。

チルド→すぐ食べるもの・乳製品等
氷点下ストッカー→週末に使う肉や魚等
切れちゃう瞬冷凍→作り置き・夕飯用食材

このように細かく使い分けて食材を上手に保存できますよ〜。

逆にあまり細かく使い分けないという方は、たくさんありすぎて混乱するかもしれませんので違うメーカーでもいいと思います。

1点ここはちょっと微妙かも…というのは野菜室で、引き出しの手前部分に野菜を入れると冷気や乾燥で野菜が傷み易いところです。

その部分は野菜を入れるのにあまり適していないので、野菜室の容量はちょっとだけ少なくなります。

しかしそれを除いても、この幅の中でこの大容量と上位機種と同じくらいの機能があるので、400Lサイズで1番のおすすめとしました♩

 

おすすめ度 [star4.0]
容量 465L
野菜室 103L(71)
冷凍室 107(69)
本体サイズ 幅60 奥行70.4 高さ1,833

最近新しくでた東芝のこちらのシリーズもおすすめです。

カラーはホワイトとアイボリーの2色。アイボリーは薄いシャンパンゴールドのような見た目です。

東芝おすすめポイント

まん中野菜室

東芝といえば真ん中野菜室!

最近の冷蔵庫は真ん中部分が冷凍室というものがほとんどで、今回紹介する冷蔵庫も東芝以外は野菜室が下段になっています。

野菜をたくさん使うご家庭は、やはり野菜室が重要になってくるので真ん中野菜室なら取り出しがラクラクできちゃいます。

取り出しやすさだけではなく、東芝の野菜室は湿度管理もしっかりされているので、野菜の美味しさも長持ちします。

ツイン冷却システム

通常の冷蔵庫は冷却器が1つですが、東芝は独自のツイン冷却システムを採用しています。

これが野菜を上手に保存するための仕組みです。

普通の冷蔵庫は1つの冷却器で、冷凍→冷蔵→野菜室の順番に冷気を流してコントロールしています。

東芝の冷蔵庫は、冷蔵と野菜室に1つ、冷凍に1つ 、全部で2つの冷却器があるんです。

ツイン冷却のメリットは、【冷蔵・野菜室】と【冷凍室】それぞれの温度をコントロールできるというところ。

例えば冷凍室を開けると冷気が逃げて温度が上がるので、今度は温度を下げるために冷凍室を冷やします。通常の冷蔵庫だと冷凍室を冷やすと冷蔵室も冷えてしまい、冷やしすぎは野菜にはあまり良くないんです。

ツイン冷却ならそれぞれの温度をコントロールできるので、温度が低くなりすぎるということがありません。

さらに冷却器についた霜をとかす時に出る湿気を、野菜室と冷蔵室に届けるので食品の乾燥を防ぎ新鮮さが長持ちします。

マジック大容量

幅が60cmとコンパクトですが、容量は465Lと大容量。

まとめ買いしても余裕のある大きさです!

マンションにもすっきり置けるサイズで、本体が小さくて容量が大きいものがいい場合は三菱か東芝が候補になります。

東芝がおすすめな人

  • 野菜室は真ん中がいい
  • 食品の鮮度を長持ちさせたい
  • 大容量を探している

東芝はやはり真ん中野菜室が魅力ですね!

野菜室が真ん中だと、腰を屈めずに出し入れできるだけではなく、冷蔵室もどちらも見渡しやすくなります。

そして食品の鮮度が長持ちするする工夫もされているので、お料理好きの方には特におすすめです。

さらに三菱と同じく、幅が60cmで大容量の465Lサイズと大容量なので、週末のまとめ買いにも対応できます。

2位の理由は冷蔵と野菜室はいいのですが、そのほかの冷凍室などは目立った機能がないためです。

そして冷凍室が一番下だと、自走製氷の給水経路の汚れが気になります。

ただやはり真ん中野菜は根付い良い人気と、三菱と同じく省エネ性もなかなかいいので2位にしました♩

 

項目名 [star3.5]
容量 401L
野菜室 75L(50L)
冷凍室 75L(51L)
本体サイズ 幅60 奥行66.4 高さ1,798

真空チルドで人気の日立の冷蔵庫です。やはり白物家電では日立が先駆けとなって新しい機能を打ち出しています。

カラーはホワイトとシャンパンの2色展開。シャンパンは上品なゴールの色合いです。

日立おすすめポイント

真空チルド

真空チルドとはチルド室の空気を抜いて真空状態にすることで、食品の酸化や乾燥を抑えて保存することができます。

お肉やお魚、チーズ、納豆、ケーキなど、鮮度を保ちたい食品の保存にうってつけです。

さらに真空にすることで食品の空気が抜けて、調味料が染み込みやすくなるという特徴があります。お肉に下味をつけたり、シイタケを戻したりと下ごしらにも活躍しますよ!

 

高さかわるん棚

冷蔵室の1番下の棚の高さを半分だけ変えることができます。

ここが変えられると地味に便利で、ちょっと高さのあるお鍋をそのまま入れたり、背の高いボトルをそのまま入れたり出来ます。

スリープ野菜室

【プラチナ触媒】で野菜を眠らせるように保存できます。これはなかなかすごくて、傷みやすい葉物野菜は得に鮮度が長持ちします。

さらに日立の野菜室は潤いカバーといってフタがしてあるので乾燥せず、適度な水分量で野菜の鮮度を保ちます。

店舗に行くと、実際に野菜室に葉物野菜を入れてることがあるので、お近くのお店で見てみると違いがわかりますよ〜。
(入れてない所もあるかもしれませんが…)

日立はこんな人におすすめ

  • 食べきれないことがある
  • 野菜を買うけどダメにすることがある

お肉やお魚、ハムやチーズってたまに食べきれない時ありますよね。そんな時はチルドに入れておくと酸化や乾燥を抑えるので長持ちします。

野菜をよく買うけど、なんだかんだ忙しくて料理できないことってあると思います。(私はよくあります・汗)

そんな時もスリープ野菜室に入れておけば、だいぶ長持ちするので食べようと思ってたけどダメにしてしまった…ということが少なくなりますよ〜。

3位にしたのは容量の少なさと、省エネ性能が1〜2位と比べて少し落ちてしまうところです。

もうちょっと大きいサイズならそういった点はカバーできているので、1位でもいい機種です。

 

容量 406L
野菜室 89L(64L)
冷凍室 79L(55L)
本体サイズ 幅60 奥行67.9 高さ1,818

パナソニックはやはりデザインがおしゃれですね!

パーシャルや引き出しが全開できたりと小技も効いています。

カラーはホワイトとシャンパンゴールドの2色です。

パナソニックおすすめポイント

微凍結パーシャル

パーシャルというのはチルドよりも低い温度(マイナス3度)で、チルドと冷凍のいいとこ取りの機能です。

三菱でいう氷点下ストッカーが微凍結パーシャルに当たります。

手動でチルドにもできるので、保存したいものによって切り替えることも可能です。

トップユニット方式

一般的な冷蔵庫は、コンプレッサーが下の方に設置されているのですが、パナソニックは上部に設置されているので冷凍室・野菜室が広い作りになっています。

そして使いにくい上段は、奥まで見えて手が届きやすくなっています

コンプレッサーが上部に設置されると、機械音がうるさく感じるかもしれません。

他のものと比べて音が大きいわけではないのですが、足元の方から聞こえるのと顔の近くから聞こえるのとでは感じ方が変わるので、音が気になるというかたにはオススメしません。

ワンダフルオープン

コンプレッサーが上部にあるため野菜室が広くなり、さらに100%全開できるようになっているので、中が見やすく食材を見つけやすいです。

ただしこちらの野菜室も、三菱と同じく手前部分に野菜を入れると乾燥や冷気で傷みやすい作りになっています。

パナソニックはこんな人におすすめ

  • 冷凍室が大きいものがいい
  • 上の段まで見やすいものがいい

上部にコンプレッサーがあるため、冷凍室が広い作りになっています。

お肉や魚などをまとめて買って冷凍したり、お弁当用の冷凍食品もまとめて保存することも可能です。

さらに冷蔵室の上の段が、手が届きやすい作りのため奥に詰め込んで使い忘れてしまうなんてことも防げます。

野菜の保存があまり良くないのと省エネ性の低さから4位にしました。

 

容量 415L
野菜室 35L
冷凍室 105L(64L)
本体サイズ 幅60 奥行69,9 高さ1,820

シャープの冷蔵庫はびっくりするぐらいの大きさの冷凍室、メガフリーザーが特徴的。

カラーはレッド・ブラウン・ホワイトから選べて、デザインも海外の冷蔵庫のような雰囲気です。

シャープおすすめポイント

メガフリーザー

シャープは冷凍室がポイントで、今回紹介した冷蔵庫の中で1番広い冷凍容量となっています。

メガフリーザーの名前の通り、冷凍室の容量が151Lと大容量。

冷凍室は3段に分かれていて、それぞれ深さが違うトレーで仕切られているので整理整頓しやすい作りになっています。

冷凍室が広いため、野菜室はあまり大きくありません。

冷蔵室のチルドルームの下が野菜室になっており、その分冷蔵庫の容量も減ってしまいます。

 

どっちもドア

冷蔵庫って通常は右開き・左開きのどちらかを選ぶようになっていますが、シャープはどちらからでもドアを開けられます。

これはなかなか面白くて、実際に開けてみると不思議な感覚です!初めて開けた時は「どういうことなの…?」とびっくりしました(笑)

引越し前は右開きでよかったけど、今回の部屋だと使いにくい…!なんてこともありませんよ!

シャープはこんな人におすすめ

  • とにかく大きい冷凍室が欲しい
  • コストコや大型店でまとめ買いする
  • 引越しが多い

冷凍室が広いのがいい!という方にオススメなのがシャープです。

冷凍食品やお肉・お魚をまとめて買って入れておけますし、コストコのような大型店でちょっと買いすぎても余裕で保存できちゃいます。

デザインも海外風のかっこよさなので、インテリアにも馴染みますね!

5位の理由はやはり野菜室・冷蔵室が極端に小さい点でしょうか。

冷凍室が大きいのは、人によってはとても重宝すると思いますが、一般的な家庭ではちょっと大きすぎるかも…!と思い5位にしました。

400L冷蔵庫まとめ

400Lの冷蔵庫は、本体サイズも60cmとコンパクトで省エネ性もいいお得な冷蔵庫です。

さらにまとめ買いにも対応できますし、今後家族が増える可能性があるなら大きめサイズだと安心ですよ。

管理人は2人暮らしなのですが、365Lの冷蔵庫を使っていてやはりちょっと小さかったな…と思ってます!(^^;)

もちろん小さめがいいという方もいるので、自分にぴったりのサイズを選んで下さいね。

高機能で大容量な三菱

60cm幅の中で特にオススメな三菱。切れちゃう冷凍や大容量が魅力です。

東芝は新鮮野菜と大容量!

東芝は何と言っても野菜室。真ん中野菜室なので取り出しやすく、さらに新鮮さが長持ちする工夫もされています。三菱よりさらに大きい容量で、まとめ買いにも◎

日立は真空チルドとスリープ野菜

美味しさが長持ちする工夫がいたるところにされています。バランスが取れた機種で使いやすいですね!

パナソニックは引き出しと上段の使いやすさ
引き出しがフルオープン出来るので、たくさん食品を入れられ中も見渡しやすいです。冷蔵庫の上段も、あまり奥行きがないので、上の方をうまく使えないという方にもオススメ!

冷凍重視ならシャープ

大きい冷凍室が欲しいならやっぱりシャープですね!3段に分かれた冷凍室は整理整頓しやすく、大きいものから小さいものまで収納できます。

今回は400Lサイズの冷蔵庫をご紹介しました。

冷蔵庫選びの参考になれば嬉しいです♩

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