【両方使った結果】縦型とドラム式のメリット・デメリット

しろさん

この記事では、縦型とドラム式それぞれのメリットとデメリットを解説し、どんな人におすすめかどうかご紹介します。

実際に両方使ってみてわかったそれぞれの特徴とは?

洗濯機は縦型とドラム式の2種類から選べますが、どちらにするか迷う方も多いですよね。

縦型とドラム式では、得意なことと不得意なことがそれぞれ違い、絶対にこっちの方がいい!ということはなく、ご家庭にあったものがオススメです。

悩む人

 洗濯機をそろそろ買い替えたいけど、縦型とドラム式ってどっちがいいのかな?

しろさん

縦型とドラム式でそれぞれ得意なことが違うから、どんな

縦型洗濯機のメリット・デメリット

まずは特にポピュラーな縦型洗濯機のメリットとデメリットをご紹介します。

メリット
  • 汚れ落ちがいい
  • 本体がコンパクト
  • 値段は安め

縦型洗濯機の1番のメリットは、洗浄力が高く汚れ落ちがいいという点。
大きな洗濯槽で大量の水を使ってジャブジャブと洗うので、ガンコな汚れもしっかり落としてくれます。

本体もコンパクトなものが多いので、置き場所を選ばずに置けます。
例えば転勤が多い方だと、洗濯機を持っていく場合にサイズが合わない…なんてことも少ないんです。

値段もドラムに比べると安く、5万〜10万円以内と手が出しやすい価格となっています。

デメリット
  • 乾燥は期待できない
  • 水をたくさん使う

縦型洗濯機にも乾燥機能がついているものはありますが、しっかりと乾燥できるというものではありません。
脱水後の水をしっかり切る程度だったり、ヒーター乾燥なので電気代もかかりますし服が縮んでしまうことも。

縦型洗濯機はドラムに比べて水を大量に使って洗濯します

汚れ落ちの良さが縦型のいいところですが、その分水をたくさん使うので水道料金はドラムに比べて高くなります。
水道料金が高い地域もあるので、その場合は縦型ではなくドラムの方が節水効果を見込めます。

縦型洗濯機がオススメな人・オススメじゃない人

縦型洗濯機のメリットとデメリットをもとに、こんな人にはおすすめだけどこんな人はちょっと考えてみてね…!というのを私なりにきっちりと明確に書いていきます。

安い買い物じゃないので満足のいくものを買って欲しい!

縦型がオススメな人

  • 子供の泥汚れもしっかり落としたい方
  • 油汚れなどがつきやすい環境の方
  • 転勤などが多い
  • 値段はできるだけ抑えたい
縦型がオススメできない人

  • 洗濯物を干したくない
  • 乾燥を使いたい
  • 水道代が気になる

縦型は洗浄力が高いので、例えば部活で泥だらけになって来るお子さんがいたり、職場で制服が油汚れがつきやすい、という方なら断然縦型の方がきれいにしてくれます。

ドラムに比べて比較的安いので、買い替えやすいというのも大きなメリット。
洗濯機は大体7年くらいで壊れることが多いのですが、10万以下で買えるのは家計にもありがたいですよね。

オススメできないのは乾燥を使いたい、水道代が気になるという方。
乾燥機能を考えると絶対的に縦型では満足できないので、その場合はドラムの方がおすすめです。

ドラム式洗濯機のメリット・デメリット

ドラム式洗濯機のメリットとデメリットをご紹介します。

メリット
  • しっかり乾燥できる
  • 使う水量が少ない

ドラムと言えば乾燥!
やはりメリットはしっかりと乾燥ができること。

ドラム式は、洗濯物を入れて洗剤を入れたらあとはボタン一つで洗濯ー乾燥までやってくれるのでとにかく楽!
夜にセットしておけば朝には乾いた洗濯物ができているので、あとは畳むだけでOK。

洗濯って干すのが1番面倒だと思うのですが(畳むのも嫌だけど)それをやらずに乾燥してくれるってもうめっちゃ便利じゃないですか…?

しろさん

1度使えばもう戻れないほどの便利さが乾燥機能。
忙しい人や子育て中の人ほど使って欲しい〜〜〜

ドラム式は形が縦型と違い、ドラム内で叩き洗いをしながら少量の水で洗濯ができるのもメリットの1つ。
水道代が高い地域の方ならドラム式にすると水道料金がちょっと下がります!

デメリット
  • 汚れ落ちがやや悪い
  • 叩き洗いでゴワつく
  • 値段は高め
  • 後から洗濯物を入れられない

デメリットは少ない水で叩き洗いするので、縦型と比べると汚れ落ちはやや悪くなってしまう点。
一般的な家庭であればドラムの洗浄力で十分ですが、泥汚れ・油汚れが出やすいご家庭だとちょっと物足りないと感じるかも。

そして叩き洗いは、タオルのパイル地などがつぶれてしまうので、普通に干すとゴワゴワとした手触りに。
乾燥を使えばふわふわに戻りますが、乾燥はたまにしか使わないという方は、あえてドラムにする必要はありません。

ドラム式洗濯機がオススメな人・オススメじゃない人

ではドラム式洗濯機がオススメな人とオススメじゃない人についてご紹介します。

ドラム式がオススメな人

  • 洗濯の手間を減らしたい
  • 乾燥機能が使いたい
  • 水道料金が気になる
ドラム式がオススメではない人

  • 頑固な汚れがつきやすい環境
  • 乾燥はたまにしか使わない
  • 設置場所が確保できない

ドラムがオススメなのは忙しくて家事の手間を減らしたい!という方。
やはり乾燥まで勝手にやってくれるのはありがたいですし、実際に私も4年前からドラム式を使っているのですがもう手放せません。

水道料金とかは置いといて、共働きとか子育て中とか忙しい方はほんと試してみて欲しい。現代の3種の神器と言える便利家電。

逆にオススメではないのはなんだかんだ自分で洗濯物を干しているかたや汚れが気になるという方。
以前より洗浄力は上がったものの、やはり縦型の方がしっかりと綺麗にしてくれます。

まとめ・用途にあった洗濯機を選ぼう

洗濯機はタテ型・ドラム式どちらもいいところとイマイチなところがあるので、どういった点を重視したいのか、ライフスタイルに合わせて選びましょう。

私自身はドラム式で大満足ですが、汚れ物が多い家庭やお引っ越しが多いならドラムよりも縦型がいい場合も。

安い買い物ではないので、慎重に選んで満足できるものを購入できるいいですよね。

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